2018/12/04 (火)

HALL WEST(2F)

registration(キーノート開始直前は混雑が予想されます、時間に余裕をもってお越しください)(08:30〜09:30)

 

K1基調講演/スポンサーセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • 初級者 - Beginner

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

  • ビジネス層 - CxO/biz

09:40-12:00 orchestration ML microservices

選択済

満席

TBD(CNCF)/Microservices on Kubernetes at Mercari(Mercari)/Kubernetesによる機械学習基盤への挑戦(Preferred Networks)/LINEエンジニアを支えるCaaS基盤の今とこれから(LINE)/Cloud Nativeの未来とIBMの取組み (IBM)/クラウドネイティブで作る、新しいクルマの世界(デンソー)/ZOZOTOWNシステムリプレイスにおけるKubernetes活用(ZOZOテクノロジーズ)

Opening Act

―鈴木 教之(Noriyuki Suzuki)Editor in chief, Think IT & JKD Organizer Impress

TBD


―Chris Aniszczyk COO of Cloud Native Computing Foundation (CNCF) and Executive Director of Open Container Initiative (OCI)
Chris Aniszczyk is an engineer by trade with a passion for open source and building communities. At Twitter, he created their open source program and led their open source efforts. For many years he served on the Eclipse Foundation's Board of Directors representing the committer community and the Java Community Process Executive Committee. In a previous life, he bootstrapped a consulting company, made many mistakes, lead and hacked on many eclipse.org and Linux related projects. He is now the COO of the Cloud Native Computing Foundation and VP of Developer Programs at The Linux Foundation.

Microservices on Kubernetes at Mercari

Mercariではサービスと組織の拡大に合わせてMonolithアーキテクチャからMicroservicesアーキテクチャへの移行を進めています.我々はこのMicroservicesアーキテクチャのメインの基盤としてKubernetesを採用しています.本セッションではMicroservicesのための基盤という観点でどのようにKubernetesを活用しているかについて紹介します


―中島 大一(Taichi Nakashima)Tech Lead Mercari
Taichi Nakashima (@deeeet) is a tech lead for the Microservices Platform at Mercari. Prior to Mercari, he was a software engineer at Japanese E-commerce company, working on building internal Platform-as-a-Service. He is Gopher and co-authoer of “みんなのGo言語” (Japanese Golang book).

Kubernetesによる機械学習基盤への挑戦

Preferred Networksでは1000個以上のGPUとInfiniBandからなるオンプレミスのクラスターを自社で構築しており、研究者が様々な目的、リソース量、実行時間の機械学習ジョブをKubernetes上で実行して研究成果を出しています。KubernetesはKubeflowの登場など、機械学習基盤としても非常に注目されている一方で、現実的には未だ発展途上となっています。本講演では機械学習基盤としてのKubernetesの導入理由、その実用性と将来性、Preferred Networksの挑戦についてお話しします。

―谷脇 大輔DAISUKE TANIWAKIEngineer Preferred Networks
トレンドマイクロにて台湾でWeb Crawler開発したのち、食べログのアメリカ展開のために渡米、帰国後はKaizen PlatformでWeb Page Optimization Platformを開発するなど、国内外の様々な場所でWeb関連の開発経験を積む。2017年4月よりPreferred Networksにて、研究者が利用する研究開発基盤での様々なシステムの導入・開発・運用に携わっている。

LINEエンジニアを支えるCaaS基盤の今とこれから

LINEのPrivate Cloud運用/開発チームではインフラのスケーラビリティ、社内システム連携に特に力を入れてきましたが、今年から全社的なコンテナ活用基盤の導入にも、力を入れています。本セッションでは、Production ReadyなRancher2.0ベースのKubernetes as a Serviceを始めとする、弊社Private Cloudにおけるコンテナ活用事例についてご紹介します。

―西脇 雄基(Yuki Nishiwaki)Software Engineer LINE Corporation
2017年12月にLINE株式会社に入社
LINEのインフラで利用しているOSS周りの業務を中心に、OpenStackのカスタマイズ業務やKubernetes as a Serviceの開発業務に従事
Kubernete as a Serviceのバックエンドに採用されているRancherの解析にも注力

Cloud Nativeの未来とIBMの取組み

IBM自身がクラウドネイティブカンパニーへと変革しています。未来を担うDeveloperにフォーカスした最新テクノロジーを生み出し,オープンソースへの投資を重ねています。IBMがDeveloperが楽しめる世界をつくる一助になれるか感じ取って頂けますと幸いです。

―斎藤 和史Kazufumi Saito)Presales Engineer IBM
2013年 IBM 入社。アプリケーションサーバーやモバイル基盤、API管理基盤、PaaSなどのサーバーサイドのバックグラウンドを持つプリセールスエンジニア。現在はクラウド対応やクラウドネイティブをベースにお客様のデジタル変革を支援している。またCNCF公式のCloud Native Meetup Tokyoや、Cloud Native Developers JPなどのコミュニティ運営に従事し、Kubernetesユーザーの拡大を目的とした活動に注力している。


クラウドネイティブで作る、新しいクルマの世界

自動運転、コネクティッドなどの技術革新にともない、自動車業界は今まさに製造業からサービス業への「100年に1度のデジタル変革期」。この変革に挑戦すべく、デンソーではアジャイルによる新しい移動サービス(Mobility as a Service:MaaS)の開発と、MaaSを支えるコネクティッド基盤の開発を推進しています。本講演では、クラウドネイティブを活用したMaaS開発促進の取り組みについてご紹介いたします。

―小泉 清一Seiichi Koizumiプロジェクトマネージャー 株式会社デンソー
2001年 NEC中央研究所にてWebサービスの研究推進
2008年 UC Berkeley EECS客員研究員を経て、SDN/クラウド統合オーケストレーションの研究開発に従事
2017年 デンソーに入社し、モビリティIoT開発を推進


ZOZOTOWNシステムリプレイスにおけるKubernetes活用

ZOZOWOTNシステムリプレイスにてKubernetesを採用しました。何故システムリプレイスが必要となったのか。そして、どのようにKubernetesを利用しているのかをご説明致します。

―鶴見 純一(Junichi Tsurumi)チームリーダー ZOZOテクノロジーズ
2016年ZOZOテクノロジーズに入社。当初はWEAR開発を担当、その後、ZOZOリプレイスチームへ移動し、現在チームリーダーとしてシステムリプレイスを行っている。

ランチ休憩(引き続きブース展示やお食事をお楽しみください)(13:00〜13:20)

 

1W1公募セッション

  • 初級者 - Beginner

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

13:20-14:00 containerization

選択済

満席

1年間の本番運用でわかったコンテナがチーム開発にもたらしてくれたもの - 永井 勝一郎(コネヒト)

「ママリ」というサービスを、約1年くらいコンテナ基盤で運用する中で得られた知見を発表します。コンテナ化がチーム開発のフローをいかに良くしてくれたかという視点から、出来るだけ実例を元にお話しする予定です。開発環境ではコンテナを使っているが本番はまだ導入していないという方に対して、本番もコンテナ運用してみようという一歩を助けられるような内容が話せればいいなと思っています。

  • コンテナ導入で変わったDev,Opsの役割の変化に対する具体例
  • ミドルウェアのアップデート
  • デプロイフローのリファクタ
  • コンテナ導入のメリット
  • コンテナオーケストレーションツールは、Amazon ECSを利用
  • Fargateの話は間に合えば盛り込む予定です

―永井 勝一郎(Shoichiro Nagai)エンジニア コネヒト株式会社
コネヒト株式会社所属のインフラエンジニア(2017年5月〜)
前職は、一休.comで7年間働いていました。技術を組み合わせてサービスを作っていくことが好きで、今はDockerでのサービス基盤作りをメインで行っています。一般的に、ウェブオペレーションエンジニアと言われているような領域を得意としていて、ウェブオペレーションというオライリーの本が自分のキャリアのバイブルだったりします。
 

1W2スポンサーセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

14:20-15:00 containerization

選択済

満席

レガシーシステムのコンテナ化に挑戦した話 - 和田 亨(CyberAgent)/ミドルウェア〜Webアプリまで全てをHelm化したサービスの運用事例 - 山田 直行(CyberAgent)※ショートセッション2本立て

レガシーシステムのコンテナ化に挑戦した話

レガシーシステムのコンテナ化に挑戦して良かったこと・困ったことについてお話します。

  • ・VMで稼働しているシステムをコンテナ化した事例
  • ・Jenkinsでの手動ビルド&capistrano/fabricデプロイをCircleCIで自動化
  • ・Kubernetesでのログ管理(欠損をなるべく防ぐ)

―和田 亨(Toru WADA)インフラエンジニア CyberAgent, Inc
2011年にサイバーエージェントに入社後、インフラエンジニアとして広告関連プロダクトの開発に従事。最近ではKubernetesを使った開発を中心に行っている。

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ミドルウェア〜Webアプリまで全てをHelm化したサービスの運用事例

弊社で開発している広告計測ツールはGKEを使っていて、その上で動くコンテナは全てHelmで管理しています。Helmのメリット・デメリットや、どのようにCI/CDしているか、実際の運用事例をお話します。

―山田 直行(Naoyuki YAMADA)ソフトウェアエンジニア
2011年にサイバーエージェントに入社後、サーバーサイドのエンジニアとして、DSP・DMPなどの広告関連のプロダクト開発に幅広く従事。最近はGo言語に熱中している。

おやつタイム(ブースエリア付近でおやつを配布します)(15:00〜15:40)

 

1W3公募セッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

15:40-16:20 CI/CD

選択済

満席

改めて見直す、コンテナベースで作るメリット〜安心して開発を回す技術的ポイント〜 - 藤原涼馬, 伊藤瑛, 宮地克也(株式会社リクルートテクノロジーズ)

新規サービスを構築するにあたって、Docker/Kubernetesを中心に据えたシステムの構築を行いました。コンテナベースのシステムを構築するためには、本番環境だけではなく、ローカル開発環境、CI、開発フローなど、様々な観点をそれぞれのエンジニアの立場で見直す必要があります。

本セションでは、上記の観点について、インフラエンジニア、アプリケーションエンジニア、双方の観点からコンテナ化のメリットや注意点などを実例を踏まえながら紹介します。特に以下のポイントを中心にお伝えします。

  • コンテナベースでシステムを構築することによるチームへの文化的影響
  • コンテナベースでシステムを構築する際の技術的な配慮ポイント
  • CI/CDとテスト

―藤原 涼馬(Ryoma Fujiwara)SREエンジニア 株式会社リクルートテクノロジーズ
2011年〜2015年 ユーザ系SIerにてR&D業務に従事。2016年 リクルートテクノロジーズに入社。コンテナ・クラウドを中心とした先進技術の事業装着に従事。新規サービス開発のインフラチームリーダーとしてアーキテクティングに従事

―伊藤 瑛(Akito Ito)SREエンジニア 株式会社リクルートテクノロジーズ
2015年 リクルートテクノロジーズに入社。メッセージ配信基盤などの開発・運用に従事しつつ、新規サービス開発のTechLeadとして従事

―宮地 克也(Katsuya Miyachi)SREエンジニア 株式会社リクルートテクノロジーズ
2017年 リクルートテクノロジーズに入社。業務支援系ソリューションの開発に従事。新規サービス開発のインフラチームメンバーとして従事
 

1W4スポンサーセッション

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

  • 中級者 - Intermediate

16:40-17:20

選択済

満席

TBD - 原 康紘(Amazon Web Services Japan)

AWS Fargate, Amazon ECS/EKS に代表される AWS コンテナ関連サービスの最新アップデート情報、JKD 直前に開催が予定されている AWS 最大の年次技術カンファレンス re:Invent のセッションから選りすぐりの最新情報をお伝えします。

―原 康紘Yasuhiro HaraSpecialist Solutions Architect Amazon Web Services Japan

 

17:40-18:20

(会場転換)

HALL EAST(2F)

 

K1基調講演/スポンサーセッション

09:40-12:00

keynote(HALL WESTと結合)

 

1E1公募セッション

  • 中級者 - Intermediate

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

13:20-14:00 orchestration

選択済

満席

Kubernetes がもたらす分散システムの脅威との戦い - 坂部 広大(Wantedly)

今年からすべてのプロダクトを Kubernetes に移行させて運用しています。組織全体として Kubernetes を活用するメリットは非常に大きいです。しかし、 Kubernetes がもたらす組織的変化や分散システムの複雑さが線形して伸びていきマイクロサービス化の歯止めがききません。

現在 Wantedly も、 2013 年 InfoQ で発表された Twitter のマイクロサービスの技術的課題に差し掛かってきています。しかし、今では CNCF やクラウド等のようなエコシステムが整ってきているため、解決したい課題にフォーカスすることができるようになってきました。

Kubernetes に全部プロダクトを乗せた背景と効果、その後起こった驚異に対して、 OpenCensus を使った分散トレーシングや Spinnaker ではなく自分たちがほしい最小の Deploy 方法、サービスメッシュに取り組んでいる理由、Kubernetes で起こった障害の対処などをご紹介させていただければと思います。

―坂部 広大Kodai Sakabeエンジニア Wantedly, Inc.
Wantedly, Inc. を支えるインフラエンジニア。

 

1E2スポンサーセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

14:20-15:00 orchestration

選択済

満席

Google Cloudで実現するオープンプラットフォーム(Knative,Istio,KubernetesとGKE)- 船寄 悟史(グーグル・クラウド・ジャパン)

Google Cloudにおけるオープンプラットフォームへのアプローチとして、KubernetesからKnative、そしてIstioまで、OSSを用いた取り組みの目的やこれからについて、本セッションではご紹介いたします。

―船寄 悟史(Satoshi Funayose)カスタマーエンジニア グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
広告系WEB制作会社やゲーム会社でインフラの管理・運用を経験した後、2018年にグーグル・クラウド・ジャパンへ入社。現職では顧客への技術支援を主に担当。

 

1E3公募セッション

  • 初級者 - Beginner

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

15:40-16:20 orchestration

選択済

満席

1人でできるDocker/Kubernetes(GKE)を使った新規サービス立ち上げ - 春山 誠(株式会社ディー・エヌ・エー)

Docker/Kubernetesはサービス開発・運用において強力なツールとなっています。Docker/Kubernetesの強みを活かせば1人であっても、サーバー側とインフラ側の開発・運用が可能です。本セッションでは、Docker/Kubernetesを活かしてどのようにサーバー側とインフラ側の開発・運用を行ったかを紹介します。

主に下記について言及します。

  • オンプレでの開発・運用スタイルからコンテナベースでの開発・運用スタイルへの転換
  • Docker/Kubernetesを用いた本番環境と同じ検証環境の取り組み
  • Kubernetesクラスタの運用に用いたサービス・ツール
  • Kubernetes上で運用しなかった部分の紹介
  • Docker/Kubernetesでは解決しえない問題とその対応

―春山 誠Makoto Haruyamaエンジニア 株式会社ディー・エヌ・エー
株式会社ディー・エヌ・エーでモバイルゲームプラットフォームの開発・運用に携わったのち、現在は新規サービス立ち上げを行う部署でエンジニアをしています。
 

1E4スポンサーセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

16:40-17:20 orchestration

選択済

満席

Operatorが拓く次世代のKubernetesエコシステム - 林 政利(レッドハット株式会社)

Kubernetes上のアプリケーションを管理、保守してくれるOperatorはNoOpsを実現する上でとても重要な技術です。また、アプリケーションのインストール、設定、アップグレード、バックアップといった業務知識をパッケージできるOperatorは、Kubernetesの次世代エコシステムの中核となりつつあります。本セッションでは、KubernetesエコシステムにおけるOperatorの可能性について紹介します。

―林 政利(Masatoshi Hayashi)テクニカルセールス本部. ソリューションアーキテクト レッドハット株式会社 フリーランスやWeb企業でエンジニアとして10年ほど従事。近年はインフラ構築、運用やコンテナ基盤の設計と本番移行をリードするなど基盤業務を担当していた。現在はレッドハットでコンテナ技術やDevOpsの布教にいそしんでいる。
 

1E5公募セッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

17:40-18:20 serverless

選択済

満席

2019年はコンテナよりもクラウドネイティブ!? Knativeのすべて - 草間 一人(Pivotalジャパン)

Kubernetesの登場から数年。徐々に本番で利用する事例も増えてきました。コンテナを本番利用するにあたっては、あらかた道筋がついてきたのではないかと思います。しかし、最近はサービスメッシュだとかクラウドネイティブだとか、新しい単語が飛び交うようになってきました。 コンテナだけでも結構複雑なのに、さらにこんなものまで覚えていく必要があるのか・・・。
そんな悩めるみなさんにご紹介したいのが、このKnativeです。Knativeは、複雑化するクラウドネイティブのテクノロジーをシンプルにまとめ上げるだけでなく、新たなトレンドであるサーバーレスコンピューティングまでも視野に入れた、新しいプラットフォームです。今回はKnativeの基本から活用方法まで、デモを交えながらご紹介します

―草間 一人Kazuto KusamaSolutions Architect Pivotalジャパン
Pivotalジャパンにて、Pivotal Cloud FoundryのSolutions Architectを務める。通信事業者勤務時代からCloud Foundryベースのサービス開発に携わっているほか、個人活動としてPaaS勉強会の主催、日本Cloud Foundryグループの理事にも就任している。

Terrace Room(2F)

 

12:20-13:00

ランチタイム(ブースエリア付近で軽食を配布します、ランチセッションを受講されない方にも全員分のランチをご用意しています!)

 

特別企画

13:20-15:00

スピーカーラウンジ(登壇者へ質問できるAsk The Speakerコーナーやセッション形式ではなくテーマに沿ったディスカッションをするTechMeetingなどを企画しています、いずれも事前申込不要)

スピーカーラウンジ(登壇者へ質問できるAsk The Speakerコーナーやセッション形式ではなくテーマに沿ったディスカッションをするTechMeetingなどを企画しています、いずれも事前申込不要)
 

特別企画

15:40-18:20

スピーカーラウンジ(登壇者へ質問できるAsk The Speakerコーナーやセッション形式ではなくテーマに沿ったディスカッションをするTechMeetingなどを企画しています、いずれも事前申込不要)

スピーカーラウンジ(登壇者へ質問できるAsk The Speakerコーナーやセッション形式ではなくテーマに沿ったディスカッションをするTechMeetingなどを企画しています、いずれも事前申込不要)
 

AF1特別企画

18:40-20:20

選択済

満席

After Party & Booth Crawl !!(ブースエリア付近で実施します)

Room B(1F)

 

1BLスポンサーセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

12:20-13:00 networking

選択済

満席

コンテナネットワーキング(CNI)最前線 〜比べて分かるFlannel, Calico, Canal, NSX-T 〜 - 進藤 資訓(ヴイエムウェア)※ランチセッション

コンテナのためのネットワーク機能を実現するための仕様であるContainer Networking Interface (CNI) は、Kubernetesが採用したこともあり急激にエコシステムが拡大しています。現在、多数のオープンソースソフトウェアや商用のCNIプライグインが出てきていますが、それらの動作の仕組みはまちまちです。本セッションでは代表的なCNIプラグインであるFlannel, Canal Project, Canal, NSX-T Container Pluginなどを取り上げ、それぞれの動作概要や特性、使いどころなどについて解説をします。

―進藤 資訓Motonori ShindoCTO, North Asia ヴイエムウェア株式会社
1988年東京電力に入社。1992年よりカーネギーメロン大学コンピュータ科学学科へ留学。その後、アセンド、コサイン、プロキシム等のネットワークベンダーを経て、2004年にファイブ・フロントを設立しCTOに就任。2011年よりニシラ(現ヴイエムウェア)に入社しネットワーク仮想化に従事。2016年ヴィプテラ(現シスコシステムズ)に入社し、SD-WAN市場の開拓にあたる。2018年に再びヴイエムウェアに戻り、APJのCTO Officeで北アジアを担当。講演・執筆多数。
 

1B1公募セッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

13:20-14:00 networking

選択済

満席

Kubernetesネットワーキングのすべて - 市原 裕史(TBD)

Kubernetesでは様々なネットワーキング技術、L2レベルのネットワークからはじまり、ルーティング、ロードバランサ、ファイアウォールなどの技術を用いてコンテナの通信を実現しています。このセッションを通じて、Kubernetesの運用者、利用者はコンテナネットワーク、Kubernetesネットワーキングのすべてを理解し、コンテナで提供するサービスの通信をどのように実現すべきかを知ることができます。

―市原 裕史Hirofumi IchiharaSoftware Engineer
SDN・クラウドコンピューティングの研究開発を行うエンジニア。主にOpenStackのエンジニアとしての業務がメインで、OpenStack NeutronプロジェクトのCore Reviewerとしても活動。最近は、Dockerのネットワークプラグイン、Kubernetesのネットワークプラグインなどの開発も実施しています。

 

1B2スポンサーセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

14:20-15:00 containerization

選択済

満席

40 topic of Kubernetes in 40 minutes - 寺田 佳央(マイクロソフト)

Kubernetes (k8s) は今やコンテナのオーケストレーション・ツールとしてデファクト・スタンダードになりました。本セッションでは、k8s におけるアプリ開発、操作経験の中から、重要なコマンドやツール、また注意点などを 40 分で 40 項目一気にご紹介します。えっ?そんなの知っているよ!!という内容から、こんな機能もあったの?と目からうろこ的な内容までを数多くご紹介します!!

―寺田 佳央(Yoshio Terada)シニア・クラウド・デベロッパー・アドボケイト マイクロソフト・コーポレーション
2001 年 サン・マイクロシステムズ株式会社に入社し GlassFish エバンジェリストとして活動。2010年 オラクルのサン買収後、日本オラクル株式会社で Java エバンジェリストとして活動。Java の最新技術情報の提供や、Java コミュニティ活動の活性化を、日本 Java ユーザ・グループ(JJUG)と共に行ってきた。2015年7月、日本マイクロソフト株式会社に移籍し、Java エバンジェリストとして、マイクロソフト・プラットフォームにおける Java の利用促進・啓蒙活動を実施。 2018 年7月から Microsoft Corporation で日本人初のクラウド・デベロッパー・アドボケイトになる。Java Champion で、JJUG 幹事の一員でもある。
2013年 日経コンピュータ:我らプロフェッショナル 世界を元気にする 100 人に選ばれた。

 

1B3公募セッション

  • 中級者 - Intermediate

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

15:40-16:20 orchestration

選択済

満席

Ansible、Terraform、Packerで作るSelf-Hosted Kubernetes - 高石 諒(GMOペパボ株式会社)

ここ数年、Kubernetesの管理をKubernetes自身に行わせる、Self-Hosted KubernetesやKubernetes as a Serviceという考え方が広まりつつあります。講演者は、Kubernetes自体の理解を深めるという目的も兼ね、AnsibleとTerraform、Packerを用いてOpenStack上にSelf-Hosted Kubernetesを構築するツールセットの開発・検証を行っています。本セッションでは、Self-Hosted Kubernetesの仕組み、構築・運用方法やこの活動を通して得られたことについてご紹介します。

―高石 諒TAKAISHI RyoSoftware Engineer GMOペパボ株式会社
GMOペパボ株式会社でプリンシパルエンジニアとして大規模サービスにおけるSite Reliability Engineeringに取り組む。開発・運用における省力化、自動化を実現するのが得意で、Infrastructure as Codeの分野にも結構強い。

 

1B4スポンサーセッション

  • 初級者 - Beginner

  • システム設計 - architect

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

16:40-17:20 orchestration

選択済

満席

Kubernetesから始めるクラウドネイティブエンジニアへの道 〜 Kubernetesトレーニングと、CKA/CKAD資格取得に向けて 〜 - 鈴木 逸平, 上村 真也(クリエーションライン)

このセッションでは、急速に広がっているKubernetesおよび周辺技術に関して、その動向と技術習得のための公式Kubernetesトレーニングおよび資格試験(CKA、CKAD)についてご紹介します。
前半は、CNCFが中心になって推進しているKubernetesおよび全体エコシステムの動き、最新のプロジェクトについて解説します。
後半は、公式トレーニングに向けての技術情報や、学習方法や具体的な取得に向けての手続きについてご紹介します。


―鈴木 逸平(Ippei Suzuki)取締役 兼 CSO  クリエーションライン株式会社 


―上村 真也(Shinya Uemura)上級エンジニア  クリエーションライン株式会社 

 

1B5公募セッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

17:40-18:20 distributed database

選択済

満席

Kubernetesが超強力な分散RDBに vitessの真価を大検証してみた - 早川 博 , 茂 こと(日本オラクル)

VitessはCNCFがホストするインキュベーションプロジェクトで、Kubernetesの力を使って、MySQLを動的に水平スケール可能な分散DBに変身させることができます。

このセッションでは、Vitessが本当に本番利用に耐える能力を持っているのか、パフォーマンスと運用性などの観点から徹底検証して結果をご報告いたします。

―早川 博Hiroshi Hayakawaセールスコンサルタント 日本オラクル株式会社
パッケージソフトウェアの開発者を経て、現在では日本オラクルでソリューション・アーキテクトとして、クラウドシステム設計の技術支援・提案に従事しています。専門領域はJava SE/EE、及びMicroservices、DevOpsなどのアプリケーション設計/開発手法です。傍ら、Kubernetesを中心としたCloud Nativeなテクノロジーの普及促進のため、コミュニティ活動にも取り組んでいます。


―茂 こと(Koto Shigeruセールスコンサルタント 日本オラクル株式会社

Room C(1F)

 

K1基調講演/スポンサーセッション

09:40-12:00

keynote(2FHALLの定員を超えた場合は1Fのサテライト会場へご案内します)

keynote(HALLの定員を超えた場合は1Fのサテライト会場へのご案内となります)
 

1CLスポンサーセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

12:20-13:00 orchestration

選択済

満席

IBM Kubernetesの全貌と始め方 - 高良 真穂(日本アイ・ビー・エム)※ランチセッション

IBMは100年の歴史のあるコンピュータのメーカーで、大型コンピュータやハイエンドUNIXサーバーを扱ってきましたが、この数年、クラウドとAIの会社へと事業転換するべく、大改革を推進しています。この事業改革のなか、実行基盤分野で中核テーマが、本イベントのテーマでもあるコンテナとKubernetesです。IBMは、コンテナとKubernetesに対する研究開発投資を進め、様々な製品やサービスを提供してきました。 このセッションでは、IBMのコンテナとKubernetesへの取り組みを紹介し、今年秋に、日本でサービス開始となったマルチゾーン対応 Kubernetesサービスの全貌と、その始め方をご紹介します。

―高良 真穂(Maho Takara)Cloud Architec IBM
IBM SIプロジェクトでアーキテクトを担当して、金融、製造、航空業界、海運業界、科学計算など、幅広くプロジェクトを担当してきました。近年は、クラウド事業本部にて、クラウドネイティブなお客様を担当して、日夜クラウドと向き合っています。
 

1C1公募セッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

13:20-14:00 orchestration

選択済

満席

本番環境のKubernetesマニフェストに最低限必要な7のこと - 青山 真也(CyberAgent)

Kubernetesのマニフェストに記述可能な項目は多岐にわたります。本セッションでは、プロダクションで利用するにあたり、最低限設定する必要のある頻出パターンとして、下記の7項目について説明します。

  • カーネルパラメータのチューニング
  • コンテナのライフサイクル
  • メンテナンスとアップデート
  • リソースの割当と基準
  • グローバルからのアクセス制御
  • ヘルスチェック
  • スケジューリング

―青山真也(Masaya Aoyama)Infrastructure Engineer CyberAgent, Inc
2016年入社。OpenStackを使ったプライベートクラウドやGKE互換なコンテナプラットフォームをゼロから構築し、国内カンファレンスでのKeynoteに登壇。 その後、世界で2番目にCertified Kubernetes Application Developer、138番目にCertified Kubernetes Administratorの認定資格を取得。 現在はKubernetesやOpenStackなどOSSへのコントリビュート活動をはじめ、CNCF公式のCloud Native Meetup TokyoのOrganizerなどコミュニティ活動にも従事している。
 

1C2スポンサーセッション

  • 上級者 - Advanced

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

14:20-15:00 microservices observability

選択済

満席

マイクロサービスと kubernetes の性能分析 - 岩本 俊弘(VA Linux Systems Japan)

分散トレーシングツールやマイクロサービス化に関する最近の発展により、アプリケーションパフォーマンスの詳細な情報の収集や分析が可能になってきました。また、Kubernetes クラスターのシステム環境やネットワークリソースの使用状態を監視するツールも色々と出始めてきました。
本セッションでは、これら 2 つの異なるパフォーマンスメトリックをどのように相関させるかを解説します。
ノードの負荷が大きい場合、サービスの応答時間が長くなるというメトリックの質的相関があります。また、マイクロサービスは複雑なモノリシック・アプリケーションよりも分析が容易です。最後に、これらの分析結果をポッドの最適な配置に利用する方法を検討します。

―岩本 俊弘Toshihiro Iwamoto技術本部 クラウド基盤エキスパート 工学博士 VA Linux Systems Japan株式会社
クラウド基盤エキスパートとして、KubernetesやOpenStack関連の技術開発、SDN(OpenFlow) 関連ライブラリのメンテナンスなどを担当。
過去には、VMのマイグレーションツールの分析や、NAS組み込みソフト開発、Web検索エンジンの性能評価およびチューニング、Linux memory hotplugの開発に携わってきた。
Linux Kernelコミュニティにおいて、Linux memory hotplugの実装方法を議論し、「Linux Kernel Conference 2003」で「メモリホットプラグ - 設計と実装」を発表したり、「Linux Kernel Developers Summit」で「Hot Plug Memory and CPU」のセッションチェアマンを務めるなどの経験を持つ。また、NetBSDの開発者でもある。

 

1C3公募セッション

  • 初級者 - Beginner

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

15:40-16:20 orchestration

選択済

満席

k8s初心者だった私がk8sに移行・運用するまでのすべて - 西脇 靖紘(ウエディングパーク)/高レイテンシwebサーバのGKE構築とbeta機能アレコレのハナシ - 野村 順平(ノハナ)※ショートセッション2本立て

k8s初心者向けに、どうやってk8sをマスターしていくのかを、私の経験から語ります。 参加者のk8sチャレンジの敷居を下げるのに少しでもお役に経てばと思っています。

  • ・初心者は何から始めるべき?
  • ・つまづきポイント
  • ・私がやってきたこと
  • ・マスター方法
  • ・初心者でも見るべき設計ポイント
  • ・CKAの取得周り(予定。)
  • ・初めてのk8sサイトの運用経験(予定。)


―西脇 靖紘Yasuhiro Nishiwakiエンジニア 株式会社ウエディングパーク
外資系大手通信会社を経て、現在はサイバーエージェントグループ、株式会社ウエディングパーク社所属。インフラエンジニア・パフォーマンスエンジニアとして従事。 オライリーにて「詳解 システム・パフォーマンス」、「パフォーマンス向上のためのデザイン設計」の監訳、執筆を担当。

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弊社のフォトブック作成アプリ「ノハナ」のバックエンドは既存サービスのGCP化を随時進めております。
その一環としてGKEを運用し始めて約半年になります。
今回はその移行および運用の際の知見を紹介しようと思います。

弊社ならではの課題解決を主旨に発表させていただきます。

概要:
- アーキテクチャ
- コンテナ化
- CPUリソースの効率化
- オートスケーリング
- 負荷テスト構成
- モニタリング周りのハック
- beta機能のアレコレ

(時間あれば他にも...)


―野村 順平(Junpei Nomura)Server engineer 株式会社ノハナ
株式会社ノハナでサーバエンジニアをしている野村と申します。主にGKE, Go言語を使って日々の業務をしています。休日は近くの川で一人でハゼ釣りをしていますので見かけたら声をかけてください。写真は上野の科学博物館に展示されているフローレス原人です。よろしくお願いします。
 

1C4スポンサーセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • 上級者 - Advanced

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

16:40-17:20 orchestration

選択済

満席

ABEJAの映像解析を支える仕組みとRancher - 大田黒(ABEJA)/Rancherで実現するManaged Kubernetes Service in LINE - 西脇(LINE)※ショートセッション2本立て(Rancherスポンサーセッション)

小売企業向け店舗解析ソリューション ABEJA Insight for Retailは、Deep Learningを活用して店舗データの取得・活用を支援するSaaSサービスです。我々は、ABEJA PlatformとRancherを活用した映像解析基盤を開発し、1日10TB以上の映像データを解析しています。本セッションでは、サービスの開発で得られたノウハウやRancher活用の様子についてお伝えいたします。

大田黒 紘之(Hiroyuki Otaguro)ABEJA Insight for Retail 開発リーダー 株式会社ABEJA
千葉県出身。産業技術高専卒業後、首都大学東京に編入学。高専在学中は、超小型人工衛星の開発、医療機器に関する研究に携わる。理化学研究所で放射線飛跡観測に関する実験システム構築及び中性子イメージングの画像処理研究に、大学では、量子効果デバイスに関する研究に従事。現在は、株式会社ABEJAに、ABEJA Insight for Retailの開発を指揮するリーダーとして所属。
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LINEでは、Private Cloudの1つのサービスとして、RancherをベースとしたKubernetes as a Serviceを、社内のエンジニアに提供しています。Rancherは、複数のクラスタの管理という重要な役割を持つため、実環境での運用において、Rancherの挙動の正確な理解と、足りない機能の実装をする必要がありました。本セッションでは、我々がどのように、Rancherを運用しているのか、またRancher2.1以降で追加された注目の機能をご紹介します。


西脇 雄基(Yuki Nishiwaki)Software Engineer LINE株式会社
2017年12月にLINE株式会社に入社。LINEのインフラで利用しているOSS周りの業務を中心に、OpenStackのカスタマイズ業務やKubernetes as a Serviceの開発業務に従事。Kubernete as a Serviceのバックエンドに採用されているRancherの解析にも注力。


 

1C5

  • 初級者 - Beginner

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

17:40-18:20 orchestration

選択済

満席

ミニセッション最大5組(# orchestration & application definition)Docker ComposeとSwarmオーケストレーション概要~環境の再発明をComposeで脱却!- 前佛 雅人 / オンプレだってここまでできる!Kubernetesで作る自前PaaS - 湯原 孝明 / Kubernetes The Hard Way - 井川 征幸 / Kubernetes+ロボット(ROS)アプリの連携パラダイム - 福田竜也(インテック)

TBD
※セッション内容が変更になりました




―前佛 雅人(Masahito Zembutsu)

湯原 孝明

井川 征幸


2018/12/05 (水)

HALL WEST(2F)

 

2WAコミュニティセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

11:00-11:40 orchestration

選択済

満席

2020年のコンテナはどうなる!? コンテナプラットフォームのこれまでとこれから - 草間 一人ほか数名(PaaS JP)

2017年の夏。とあるイベントにおいて、各コンテナプラットフォームの有識者を集めてパネルディスカッションを行いました。コンテナを実践運用するには何をしなければいけないか、どういうプラットフォームを採用していくべきか。

しかしそこから僅か1年で、コンテナを取り巻く状況は大きく変わってきたように思います。主眼はコンテナからクラウドネイティブに移り、プラットフォームに求められるものもサービスメッシュやトレーサビリティなど、多岐に渡るようになってきました。

それに伴い、運用側にも開発側にも求められるものがどんどん増えていますね。悩みは尽きません。

今回は、そんな悩める運用者・開発者のために、再びプラットフォームの有識者で集まりパネルディスカッションを開催したいと思います。

―草間 一人(Kazuto KusamaSolutions Architect Pivotalジャパン
Pivotalジャパンにて、Pivotal Cloud FoundryのSolutions Architectを務める。通信事業者勤務時代からCloud Foundryベースのサービス開発に携わっているほか、個人活動としてPaaS勉強会の主催、日本Cloud Foundryグループの理事にも就任している。

 

2WLスポンサーセッション

  • 初級者 - Beginner

  • システム設計 - architect

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

12:00-12:40 containerization ML

選択済

満席

Kubernetes上で動作する機械学習モジュールの配信&管理基盤Druckerについて - 服部 圭悟(LINE)※ランチセッション

近年の機械学習の流行によって多くの機械学習モジュールが実サービスで運用されています。LINE Clovaでも多くの機械学習モジュールが可動しています。機械学習における「学習」まわりのツールが充実してきた一方で、構築した機械学習モジュールの「運用」まわりのツールは多くありません。本セッションでは、Kubernetes上で動作する機械学習モジュールの配信&管理基盤Drucker Rekcurdをご紹介します。

―服部 圭悟Keigo Hattoriソフトウェアエンジニア LINE
LINE Clovaソフトウェアエンジニア。専門は機械学習と自然言語処理。Apitoreの創業者。

ランチ休憩(引き続きブース展示やお食事をお楽しみください)(12:40〜13:20)

 

2W1コミュニティセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

13:20-14:00 container runtime

選択済

満席

Dockerセキュリティ: 今すぐ役に立つテクニックから,次世代技術まで - 須田 瑛大(Docker Tokyo)

Dockerコンテナをより安全に実行する方法について,今すぐ役に立つテクニックから次世代技術まで幅広くご紹介します.Dockerを使い始めたばかりの方にも,既に使いこなしている方にも役立つセッションです.
・安全なイメージビルド
・Dockerソケットの保護
・Seccomp / Apparmor / SELinux
・非rootユーザでのコンテナ実行
・非rootユーザでのDockerデーモン実行 (Rootless Containers)
・Kata Containers / gVisor / Nabla Containers


―須田 瑛大(Akihiro Suda)研究員 日本電信電話株式会社
日本電信電話株式会社(NTT) ソフトウェアイノベーションセンタ勤務.
2014年の入社以来一貫してOSSコミュニティ活動に従事.2016年よりDocker(現Moby)のメンテナ(コミッタ)を務めている.また,Moby BuildKit(次世代`docker build`)及びCNCF containerd (Docker・Kubernetesのランタイム)などのメンテナや,Docker Tokyo meetupのオーガナイザも務めている.

 

2W2コミュニティセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

14:20-15:00 orchestration

選択済

満席

Kubernetesと暮らすRancherな生活 - 千葉 豪(Rancher JP)

この数年でコンテナ管理ツールのデファクトとなった Kubernetes。しかし、我々は Kubernetes を構築したかったわけでは無く ”乗りこなしたかった” のだ… そんなあなたに送る Rancher や関連するツールを使った Kubernetes との付き合い方を紹介します。

―千葉 豪Go Chibaエンジニア Rancher JP
2013年頃より CloudStack/OpenStack といったクラウドオーケストレーションツールの技術主管を担当する傍ら OSS 活動に参加。現在は Rancher JP 運営メンバーとして Rancher および関連するコンテナ技術に関しての勉強会を開催。

おやつタイム(ブースエリア付近でおやつを配布します)(15:00〜15:40)

 

2W3コミュニティセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

15:40-16:20 other

選択済

満席

MeetUpを活性化せよ! 最強のリアルタイムQA投稿アプリをCloud Nativeに作ってみた - 早川 博 , 杉山 卓(Cloud Native Developers JP)

延べ年間18000回を超えるコミュニティMeetUp。そんなコミュニティ活動に共通の悩み、それは参加者からの質問がでないこと。たくさんのエンジニアが大集合するせっかくの時間、インタラクティブに進めないと勿体ないということで、最強のリアルタイムQA投稿アプリを自分たちで作ることにしました。
ボランティアかつリモートのコミュニケーションが基本のコミュニティ活動で、Cloud NativeなアーキテクチャのQA投稿アプリを本当に開発/運用できるのか?
AWSで提供しているKubernetesサービスのEKSを利用し、迅速安全にアプリケーションをリリースするにはどうすればいいのか?
Kustomize・Spinnaker・TravisCIを活用したときに注意するポイントはどういうものがあるのか?
Cloud Native Developers JPメンバーが実際に取り組んで、得られた知見をこのセッションで披露いたします。


―早川 博(Hiroshi Hayakawa)ソリューション・エンジニア 日本オラクル株式会社
パッケージソフトウェアの開発者を経て、現在では日本オラクルでソリューション・アーキテクトとして、クラウドシステム設計の技術支援・提案に従事しています。専門領域はJava SE/EE、及びMicroservices、DevOpsなどのアプリケーション設計/開発手法です。傍ら、Kubernetesを中心としたCloud Nativeなテクノロジーの普及促進のため、コミュニティ活動にも取り組んでいます。


杉山 卓(Suguru Sugiyama)エンジニア ネットワンシステムズ株式会社
ネットワンシステムズでインフラエンジニアとして、コンテナ・Kubernetes・OpenStack・GPUなどのCloud系の技術を中心として業務に取り組んでいます。
最近はもっぱらコンテナ界隈に力を入れています。

 

2W4コミュニティセッション

  • 初級者 - Beginner

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

16:40-17:20 orchestration

選択済

満席

コンテナプラットフォームとしてのApache Mesos 〜ユーザ事例を通して学ぶなぜなにMesos〜 光野 達朗(Mesos User Group Tokyo), 塚本 正隆(日本ヒューレット・パッカード)

Apache Mesosを使うことで、我々は分散環境をあたかも一つの巨大な計算機のように扱うことが可能になります。本セッションでは、コンテナベースのアプリケーションを開発・運用する方々に向けて、そんなApache Mesosの魅力をお伝えいたします。

Apache Mesosとは一体何なのか・コンテナプラットフォームとして何が嬉しいのかについて最新の動向を交えご紹介した後、具体的なユーザ事例として、実際に本番稼働中のシステムを取り上げます。

―光野 達朗Tatsuro Mitsuno)SREエンジニア テックリード 株式会社ZOZOテクノロジーズ/Mesos User Group Tokyo
ヤフー株式会社にてヤフオク!・広告の開発に携わる。2016年からは株式会社VASILY、法人統合に伴い2018年4月から現職。現在はSREエンジニアとして、日々サービスの信頼性向上に努める。VASILY時代の取り組みから縁あってMesos User Group Tokyoに参加。本番環境での実践ネタ担当。ウィスキーと葉巻が好き。愛してる。


塚本 正隆(Ttsukamoto Masataka)日本ヒューレット・パッカード株式会社
営業からスタートした社会人生活も気づいたらIT講師を経てコッテリとした技術職に。クラウド系ソリューションのプロフェッショナルサービスメンバーとして新しい技術や人との出会いを楽しむ毎日。様々なコミュニティ活動にも参加し、最近はもっぱらRancher JP(俗称:牛勢)でモーモー鳴いてます。一緒に教えあい・学びあう関係が好き。わいわい楽しく。 あと眼鏡が好き。

 

2W5コミュニティセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

17:40-18:20

選択済

満席

Kubernetes Meetup Tokyo 2年間の振り返り - Ian Lewis(Kubernetes Meetup Tokyo)

Kubernetes Meetup Tokyoは2016年に始まり、Kubernetesが1.2が出た頃でした。その時からKubernetesとKubernetesコミュニティに大きいな展開があり、コンテナ技術がどんどん広がっています。このセッションでは、Kubernetes Meetup Tokyoのコアメンバーがパネルで、Kubernetes Meetup Tokyoで出た面白いセッション内容とKubernetesの大きいなマイルストーンをピックアップし、Kubernetesの過去2年間を振り返りをします。

ルイス・イアン(Ian Lewis)Developer Advocate Kubernetes Meetup Tokyo
Ian LewisはGoogle Cloud Platformのデボロッパーアドボケートとして、DevOpsや、コンテナのエンジニアを支援。Pythonや、Goや、コンテナ技術が好きで、Kubernetes Meetupの運営をしたり、開発者の発展を楽しんで応援しています。www.ianlewis.org でブログを書いています。


HALL EAST(2F)

 

2EAコミュニティセッション

  • 初級者 - Beginner

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

11:00-11:40 other

選択済

満席

Cloud Nativeプロダクト1000本ノック - 青山 真也、高石 諒、斎藤 和史(Cloud Native Meetup Tokyo)

Cloud NativeなプロダクトはCNCF公式のものだけでも26個、更にKubernetes周辺のエコシステムを含めるとその数は膨大です。本セッションでは、様々なOSSについて多岐にわたって紹介し、Kubernetesを中心として取り巻くエコシステムを知ることで、今後のCloud Nativeな開発について考えます。また、どのようなOSSがあるのかを知りたい方にも有用です。(1000個は紹介しません)

青山 真也(Masaya Aoyama)Infrastructure Engineer CyberAgent
2016年入社。OpenStackを使ったプライベートクラウドやGKE互換なコンテナプラットフォームをゼロから構築し、国内カンファレンスでのKeynoteに登壇。
その後、世界で2番目にCertified Kubernetes Application Developer、138番目にCertified Kubernetes Administratorの認定資格を取得。
現在はKubernetesやOpenStackなどOSSへのコントリビュート活動をはじめ、CNCF公式のCloud Native Meetup TokyoのOrganizerやJapan Container Daysの運営などコミュニティ活動にも従事している。


高石 諒(Ryo Takaishi)Software Engineer GMOペパボ
GMOペパボ株式会社でプリンシパルエンジニアとして大規模サービスにおけるSite Reliability Engineeringに取り組む。開発・運用における省力化、自動化を実現するのが得意で、Infrastructure as Codeの分野にも結構強い。


斎藤 和史(Kazufumi Saito)Presales Engineer IBM
2013年 IBM 入社。アプリケーションサーバーやモバイル基盤、API管理基盤、PaaSなどのサーバーサイドのバックグラウンドを持つプリセールスエンジニア。現在はクラウド対応やクラウドネイティブをベースにお客様のデジタル変革を支援している。またCNCF公式のCloud Native Meetup Tokyoや、Cloud Native Developers JPなどのコミュニティ運営に従事し、Kubernetesユーザーの拡大を目的とした活動に注力している。"

 

2ELスポンサーセッション

  • 初級者 - Beginner

  • アプリケーション開発 - app-developer

12:00-12:40 orchestration

選択済

満席

コードを書くことに集中したい全てのアプリ開発者に贈るKubernetesの話 - 水倉 良明(サイオステクノロジー)※ランチセッション

コンテナネイティブな時代、アプリケーションエンジニアに求められる技術領域はさらに広がりを見せつつあります。インフラとアプリの境界を変えたコンテナ技術にどこまで踏み込めばいいのか迷っているアプリケーションエンジニアは多いと思います。このセッションでは、アプリケーションエンジニアがコーディングに集中するために知っておきたいコンテナ技術のおさらいから、Kubernetesとその周辺ツールの基本をデモも交えて説明します。

―水倉 良明Yoshiaki Mizukura)サイオステクノロジー株式会社
アプリケーションエンジニアとしてC++、Java、C#でのアプリケーション開発を経験。Vagrantに衝撃を受けたことをきっかけにインフラにも興味を持つように。現職ではクラウドネイティブなアーキテクチャ設計から構築、運用に従事。近年はデータ分析基盤、API基盤を手掛けることが多く、インフラからアプリまで幅広く携わる。

 

2E1コミュニティセッション

  • 中級者 - Intermediate

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13:20-14:00 CI/CD

選択済

満席

GitLabによるコンテナCI/CDパイプラインのこれから - 北山 晋吾(GitLab Tokyo)

GitLabが提唱するComplete DevOpsをもとに、これからのコンテナのCI/CDパイプラインのあり方を紹介します。

GitLabは近年進化を遂げ、バージョン管理システムの機能に留まらず、Kubernetesを活用したCI/CDや継続的デプロイメント機能を実装しています。これは、数多く存在するツールの選定/構築/運用コストを排除し、アプリケーション開発に集中できるプラットフォームを実現する最善策とも言えます。

本セッションでは、Kubernetesと連携したGitOpsから、CI/CDパイプラインを自動化できるAuto DevOpsを始めとしてGitLabの魅力をお伝えいたします。

―北山 晋吾Shingo Kitayamaソリューションアーキテクト Red Hat 株式会社
Red Hat株式会社にて、OpenShiftのソリューションアーキテクトとしてDevOpsやクラウド分野のテクニカルコンサルティングを担当。著書/共著として、「Ansible/GitLab実践ガイド(インプレス)」「インフラCI実践ガイド(翔泳社)」など

 

2E2公募セッション

  • 初級者 - Beginner

  • システム開発 - developer

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  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

14:20-15:00 containerization CI/CD

選択済

満席

改めてDockerfileのベストプラクティスを振り返ろう - 林 如弥(オイシックス・ラ・大地)/GitOpsではじめるKubernetes CI/CD Pipeline - 遠藤 耕平(LINE)※ショートセッション2本立て

Dockerfileのベストプラクティスをおさらいし、無駄の少ないコンテナイメージ作成のための方法を考えます。これからコンテナを始めたい方、またはとりあえずコンテナは触っているという方にコンテナイメージ作成のポイントをお伝えしたいです。Kubernetesによるコンテナ運用の話題がホットな今だからこそあえて振り返ります。

―林 如弥Yukiya HayashiSRE オイシックス・ラ・大地株式会社
インフラエンジニアとして10年ほどキャリアを詰み、2018年4月から新鮮で安心な野菜をお届けする会社でSREとして活動を始めました。繰り返しや手間の多い作業を技術で減らしていく日々に喜びを覚える毎日です。

---

Kubernetesへのデプロイはどうしていますか? manifestはGit管理されていますか? 非コンテナ環境で培った「Gitを中心としたCI/CD Pipeline」をKubernetesで活かすにはどうしたらよいか、その課題を解決してくれる「GitOps」とは何なのか、どのようにGitOpsを実現していくのかについてお話します。

―遠藤 耕平Kohei Endoインフラエンジニア
某ウイルス対策製品のサポート業務、官公庁系のシステム構築業務を経てサービス系のサーバインフラ業務に従事。10月に転職、LINEのシステムサービスチームに入社。文化の違いによってシステムや開発の在り方が変わるその微妙なズレを修正するソリューションを提案していけたらと思っています。

 

2E3特別企画

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

15:40-16:20 CI/CD

選択済

満席

ユーザー参加型CI/CDの実験場「showKs」開発の舞台裏 - 太田 航平、草間 一人、吉瀬 淳一(showKs)

JKD v18.12では、ユーザー参加型CI/CDの実験場というコンセプトのもと、有志による主催者企画「showKs」を準備中です。本セッションでは開発を担当したエンジニアたちが「showKs」のアーキテクチャから開発の裏話までをお伝えします。


―太田 航平(Kohei Ota)Infrastructure Engineer ZOZO Technologies
英語チョットデキル系エンジニア。オンラインコミュニティ「インフラ勉強会」のAdminなどをやりつつ、勝手に人生を動かしてくれるコンピューターを夢見て生活している。


―草間 一人(Kazuto Kusama)Solutions Architect Pivotalジャパン
Pivotalジャパンにて、Pivotal Cloud FoundryのSolutions Architectを務める。通信事業者勤務時代からCloud Foundryベースのサービス開発に携わっているほか、個人活動としてPaaS勉強会の主催、日本Cloud Foundryグループの理事にも就任している。


―吉瀬 淳一Junichi YoshiseLead Architect Hewlett Packard Enterprise
いろんな国のいろんな企業のCloud Native化をお手伝いしてます。Kubernetesのcontributeも地味に始めました。髪切りたい。
 

2E4コミュニティセッション

  • 初級者 - Beginner

  • システム設計 - architect

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

16:40-17:20 other

選択済

満席

コンテナ時代のOpenStack - 吉山 晃(日本OpenStackユーザ会)

大半のクラウドアプリケーションはその実行環境を IaaS からコンテナへと移行しました。このようなコンテナ時代において、OSS クラウド基盤開発プロジェクト「OpenStack」がどのようなコンテナ関連の取り組みを行っているのかをご紹介いたします。

―吉山 晃Akira YoshiyamaOpenStack Ambassador 日本OpenStackユーザ会
20年以上 Linux/OSS コミュニティで活動。2010年より OpenStack に携わり、OpenStackユーザ会の勉強会や OSC 等の OSS イベントで講演。2013年に OpenStack Ambassador (OpenStack Foundation 公認エバンジェリスト) に就任。

 

2E5コミュニティセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

17:40-18:20 other

選択済

満席

NoOpsが目指す未来像とコンテナ技術 - 岡 大勝、川崎 庸市(NoOps Japan)

このセッションでは、NoOps実現に向けた未来像(アーキテクチャデザインゴール)について、コンテナと、コンテナを中心としたエコシステムの観点から、独断と偏見を交えてお話します

―岡 大勝(Hiromasa Oka)代表取締役兼アーキテクト 株式会社ゼンアーキテクツ
ハイスケール・ハイキャパシティのクラウドネイティブソリューションを専門とするITアーキテクチャ設計事務所、株式会社ゼンアーキテクツの代表兼アーキテクト。日本DEC、日本HP、日本ラショナルソフトウェアにて、アーキテクチャ設計および開発プロセス改善を専門に活動を続け、2003年に独立しゼンアーキテクツを設立。2013年に日経BP社の選出する「日本を代表する18人のITアーキテクト」の一人として選出される。

―川崎 庸市(Yoichi Kawasaki)Azure テクノロジーソリューションプロフェッショナル 日本マイクロソフト株式会社
インターネットサービス企業にてソフトウェア開発エンジニア、エンタープライズ検索製品フィールドエンジニア、Azure ソリューションアーキテクトを経て現職。2017年 ~ Global Back Belt(黒帯)というグローバル組織に所属しクラウド開発分野でお客様・パートナー様の プリセールス技術支援、イベント・セミナー登壇を通じてクラウド技術の普及に従事。

reception(2F)

 

2r2コミュニティセッション

  • 上級者 - Advanced

  • システム設計 - architect

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

13:20-15:00 orchestration

選択済

満席

Cloud Native Deep Dive@JKD - Cloud Native Deep Dive ※ワークショップ形式

Cloud Native Deep Diveは、CNCFプロダクトを本番投入していくための、深いディスカッションを行っていこうという上級者向けミートアップです。このミートアップでは、『○○○<プロダクト名>とは?』といった入門向けセッションは行いません。 参加者全員(ここ重要) によるディスカッションを主とし、実戦で使われる知識と経験を深めていくことを目的としています。今回は、JKDという場所を借りて、Deep Diveセッションを開催したいと思います。深〜く語りたい皆様、是非ご参加ください。

―@shindoy / @jacopen / @superbrothers/ @ladicle / @cyberblack28 @shindoy / @jacopen / @superbrothers/ @ladicle / @cyberblack28 - Cloud Native Deep Dive
Kubernetes Meetup / Rancher Meetup / PaaSJPなど、国内の有名ミートアップのオーガナイザーが集まって企画しているイベント、それがCloud Native Deep Diveです

 

15:40-17:20

スピーカーラウンジ(登壇者へ質問できるAsk The Speakerコーナーやセッション形式ではなくテーマに沿ったディスカッションをするTechMeetingなどを企画しています、いずれも事前申込不要)

スピーカーラウンジ(登壇者へ質問できるAsk The Speakerコーナーやセッション形式ではなくテーマに沿ったディスカッションをするTechMeetingなどを企画しています、いずれも事前申込不要)

Terrace Room(2F)

 

2TLスポンサーセッション

  • 初級者 - Beginner

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

11:00-12:40 orchestration ML

選択済

満席

Kubernetesではじめる深層学習♥推論環境構築ハンズオン - 阿佐 志保ほか数名(日本マイクロソフト)※ワークショップ形式※ランチセッション

Kubernetesは、クラウドネイティブなマイクロサービスの基盤としてだけでなく、コンテナ化された深層学習の推論アプリケーションの実行基盤としても注目が集まっています。そこで本ワークショップでは、まずMicrosoftの画像認識APIであるCustom Visionをつかって独自のデータセットから画像分類のモデルを作成し、生成されるDockerfileから推論のためのコンテナイメージを作成します。次に出来上がったイメージをもとに、Kubernetesクラスタ上にデプロイするハンズオンを行います。深層学習やコンテナを使ったアプリケーション開発の流れを、実際に手を動かしながら学んでいただくことができます。※クラスタはAKSを使って作成予定です

―阿佐志保(Shiho Asa)テクニカルエバンジェリスト 日本マイクロソフト株式会社※ほか数名
金融系シンクタンクなどで銀行/証券向けインフラエンジニア、製造業向けインフラエンジニアとして従事。都市銀行情報系基盤システム構築やシステム統廃合、証券会社向けバックオフィスシステムの共通基盤開発や統合認証基盤構築プロジェクト、石油/LNGプラント建設を行うエンジニアリング企業のシステム基盤構築プロジェクトなどを経験。
出産で離職後、Linuxやクラウドなどを独学で勉強し、初学者向けの技術書を執筆。現在はマイクロソフトでパートナー向け営業活動や技術支援などに従事。主な著書「Windows8 開発ポケットリファレンス」「プログラマのためのDocker教科書」など。 まったりするのが特技です。

 

2T1公募セッション

  • 中級者 - Intermediate

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

13:20-14:00 CI/CD

選択済

満席

Jenkins x Kubernetesが簡単だと思ったら大変だった話 - 山本 誠樹(SRIA)

昨今、コンテナやkubernetesに対応したCI/CDツールはたくさんありますが、古くからあるJenkinsも当然対応しています。今回はプロダクション環境で実際に使用した経験から、Dockerビルドの苦労話や、Declarative Pipelineでコード化することでいわゆる「Jenkinsおじさん問題」を解決したことをお話しします。

また、Jenkinsを実際運用するに当たって、パブリッククラウドの比較や連携方法も合わせてお話しします。

―山本 誠樹Masaki Yamamoto技術フェロー 株式会社SRIA
仙台在住。MCP、MCSE、Java、Oracleなど資格保有数は50以上あり、様々な技術に精通している(つもり)。2014年にMicrosoft MVP for Microsoft Azureを受賞しましたが、コンテナが動けばAWS、GCPなど別け隔てなくクラウドを愛しています。

 

2T2コミュニティセッション

  • 初級者 - Beginner

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

14:20-15:00 orchestration containerization

選択済

満席

Pharosでk8s環境を楽して割り切って作る - 松川 茂久 / 完全コンテナベースで運用するRancher on オンプレのゼロタッチプロビジョニング - 大浦 丈晃 / とある30秒でできるKubernetes + GPU 開発環境 - 施 文翰 (Canonical Japan K.K.)/ Yahoo! JAPANにおけるAthenzを用いたk8sのアクセス制御管理 - 加藤 優介, 矢野 達也 ※ミニセッション

TBD
※セッション内容が変更になりました

Kubernetes環境の構築も様々な手段が登場しだいぶ楽になりました。本セッションではKontena Pharosを用いた方法について紹介します。初級向けの内容になりますが、11月にリリースされたPharos 2.0を用いて実現したこと割り切ったことを共有します。
松川 茂久(Shigehisa Matsukawaエンジニア 
TBD

大浦 丈晃
TBD


UpstreamのKubernetes環境を30秒以内にあなたのノートPCに構築されます。しかも一コマンドで。
NVIDIAのGPUを有効にするのも一コマンドで一発で設定できます。
このマジックを披露したのは、snap + microk8sです。この2つの紹介についてお話します。

施 文翰(Wenhan Shi)Technical Account Manager  Canonical Japan 株式会社
日立製作所でRHELのカーネルモジュールの開発&サポートと、フラッシュメモリのファームウェア開発を担当した。
その後Red Hatに転職し、Gluster StorageとOpenShiftのサポートサービスを従事した。
現在はCanonical Japan株式会社でTAMをやって、Ubuntu全般+クラウドの商用サポートを行っています。


加藤 優介 / 矢野 達也
TBD



 

2T3公募セッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム開発 - developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

15:40-16:20 container runtime

選択済

満席

CRIUの概要とその活用 - 未来のコンテナ技術について - 近藤 宇智朗(GMOペパボ)

本セッションでは、次に注目されるコンテナ技術として、プロセスやコンテナのCheckpoint/Restoreを行うCRIUのお話をします。CRIUを用いると、コンテナのライブマイグレーションや、事前作成したコールドイメージを使った高速起動を実現することができます。今回は、CRIUの概要のほか、内部実装や個別の機能に触れつつCRIUの具体的活用シーンの解説も行います。Docker等との連携も徐々に広まりつつあるCRIUに、いち早くキャッチアップしましょう。

―近藤 宇智朗Uchio Kondo技術基盤チーム シニアプリンシパル GMOペパボ株式会社福岡在住。GMOペパボ技術基盤チームに所属、直近ではロリポップ!マネージドクラウド(mc.lolipop.jp)にアーキテクトとして関わる。また、当該サービスで利用するコンテナランタイム「Haconiwa」(github.com/haconiwa/haconiwa)を自作しOSSとして公開していたりもする。技術コミュニティではRubyコミュニティなどによく出没するが、今日はコンテナの友達を増やしたい。

 

2T4公募セッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

16:40-17:20 orchestration

選択済

満席

Kubernetesは形式手法の夢を見るか? - チェシャ猫(ProofCafe)

本発表では、数理的手法を用いて Kubernetes の設定を検証する試みについてお話しします。Kubernetes は多数のリソースが協調動作している関係上、どこかにおかしな設定が紛れ込んでしまうと「何故か動かない」という状況に陥りがちです。そこで今回は、Kubernetes の挙動を制約の集合としてモデル化し、設定との論理的な整合性を自動で検証する手法を提案します。提案手法を用いることで、例えば実際に ping を打たなくても ping が通ることを確認できるといった、現物に依存しない検証が可能になります。

―チェシャ猫Cheshire Catエンジニア ProofCafe
普段は主に Docker や Kubernetes を中心とした技術検証を担当。その一方で、関数型プログラミングや数理的手法を用いたソフトウェア検証について研究していたりいなかったりする。トレードマークは猫耳。

 

2T5公募セッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

17:40-18:20 observability

選択済

満席

OpenCensusとJaegerで分散トレーシングを見てみよう - Yoshida(TDDBC)

マイクロサービス化されたアプリケーションでは、パフォーマンス測定の一つとして分散トレーシングが挙げられます。APIサーバを構築した際に、他のサービスとのやり取りを含め全体のパフォーマンスを可視化するには、分散トレーシングの仕組みに載せる必要が出てきます。そこで、OpenCensusとJaegerを用いて、Akka HTTPのAPIサーバを例に分散トレーシングの可視化を紹介します。

―Yoshida データエンジニア TDDBC(TDD boot camp)
とある人材紹介会社のマーケティング部門のデータエンジニア(自称)。

Room B(1F)

 

2BAコミュニティセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

11:00-11:40 serverless

選択済

満席

これからのクラウドネイティブアプリケーションの話をしよう - 吉田真吾, 丹羽一智(Serverless Community)

サーバーレスとコンテナ界隈のギャップが埋まりつつある昨今ですが、このセッションでは「ランタイムの方式の違いに関する課題」と「マイクロサービスに関する課題」を通じて両者におけるクラウドネイティブアプリケーションの作りかたや運用の仕方について議論してみます。関連の話題:Infrastructure as Code、サービスメッシュ、Observavility

吉田真吾(Shingo Yoshida), 丹羽一智(Kazutomo Niwa)Serverless Community(JP)
人材情報分析や働きかた改革の基幹システム「CYDAS」を開発・運用。ServerlessConf TokyoやServerless Meetupの主催や記事執筆を通じて、日本におけるサーバーレスの普及を促進。


 

2BLスポンサーセッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム設計 - architect

  • アプリケーション開発 - app-developer

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

12:00-12:40 service mesh

選択済

満席

マイクロサービスの高可用性:Ingress, サービスメッシュの世界におけるロードバランシング - TBD(NGINX Inc.)※ランチセッション

マイクロサービスの世界において一つ確実に言えることは、これらの新しいアーキテクチャはネットワークとアプリケーションのトラフィックを減らすことはないということです。 むしろ、仮想的なマイクロサービスの間を行き来するアプリケーショントラフィックの量は、新しいサービスがオンラインに登場するごとに指数関数的に増加します。

コントロールプレーンを介したAPIとサービスコントロールのトラフィック、管理プレーン上での予定されたトラフィックやポリシー・ルーティング、 データプレーン上のイングレスとコンテナからコンテナへのトラフィック...サービス配信が敏速になればなるほど、通信するためのデータの取り扱いが複雑になります。

このプレゼンテーションでは、アプリケーションのパフォーマンスと可用性の中核部分を犠牲にすることなく、マイクロサービスアプリケーションのトラフィックを管理、制御、提供するために有効なソリューションについてご説明します。

 

2B1公募セッション

  • 上級者 - Advanced

  • システム設計 - architect

  • 運用管理/システム管理 - operator/sys-admin

13:20-14:00 container runtime

選択済

満席

runcだけじゃないコンテナlow level runtime徹底比較 - 長谷川 誠(サイバーエージェント)

v18.04 ではコンテナ runtime についてhigh level runtime (docker/containerd/cri-o) とlow level runtime(runc/runv/kata-runtime) の比較を行いましたが、最近では更に gVisor(runsc) や nabla-containers(runnc) や runq(runq) 等次々と新しい low level runtime が出てきました。

本セッションでは様々な low level runtime の性能や機能比較を行い、どのような用途で使ったらいいのかを検討します。

―長谷川 誠Makoto Hasegawaインフラエンジニア 株式会社サイバーエージェント
アドテク本部所属。プライベートクラウドの構築等を担当しながらコンテナ環境のプライベートサービスを運用中。/ CKA (#150) / CKAD (#5)

 

2B2公募セッション

  • 中級者 - Intermediate

  • システム開発 - developer

  • アプリケーション開発 - app-developer

14:20-15:00 containerization

選択済

満席

IoTのエッジにもコンテナがやってきた - 大溝 桂(日本マイクロソフト)

コンテナってKuberentesなどのオーケストレーションと合わせて利用するイメージがありますが、IoTのエッジもコンテナ化するとたくさんエッジ側のモジュールの管理などが便利になります。kuberentesを利用したエッジデバイスへのコンテナのデプロイの仕組みを紹介します。

―大溝 桂Kei OmizoIoT Technology Solution Professional 日本マイクロソフト
Sun MicrosystemsにてC言語/Java言語を利用した基幹業務システム開発や運用支援などコンサルティングを担当。その後、Red Hatでは、OpenShiftのエバンジェリストとしてPaaS/DevOpsなどを推進。現在は、マイクロソフトのグローバルブラックベルトチームで、IoTの技術を担当している。